原付免許

外国人材の原付免許取得ガイド|新聞奨学生・技能実習生の受け入れ担当者が知るべき合格率と判断基準【2026年版】

外国人材の原付免許取得ガイド|新聞奨学生・技能実習生の受け入れ担当者が知るべき合格率と判断基準【2026年版】

原付を取る2つのルートを、配属先の県の言語対応から選ぶためのガイドです

新聞奨学生、技能実習生、特定技能——通学や配達業務のために原付免許を必要とする外国人材を受け入れる場面が増えています。免許をいつ取得できるかは、そのまま就労開始時期と生活の安定に直結します。

2025年10月の制度改正以降、この判断は本人任せにできなくなりました。ルートの選び方を間違えると、取得が大きく遅れることがあります。

この記事では、受け入れ側の担当者が判断するために必要な数字と手順を整理します。

👉 ご本人が読む記事をお探しの場合は、外国人が原付免許を取る方法|47都道府県の対応言語・必要書類・費用をご案内ください。必要書類・費用・当日の流れを、受験する本人向けにまとめています。

※この記事の内容は2026年9月時点のものです。制度・対応言語・手数料は変わります。手続き前に、受験する都道府県の警察・運転免許センターで必ず確認してください。


原付免許に技能試験はありますか

まず誤解されやすい点から。原付免許を取るのに、実技の試験は課されません。これは免許センターで新規取得する場合も、外免切替で取る場合も同じです。

外免切替では通常、知識確認に加えて技能確認(実際に運転する試験)を受けます。しかし原付免許を申請する場合、技能確認は不要です。さらに原付講習も必要ありません。

👉 「外免切替は技能確認が厳しいから避ける」という判断は、原付に関しては当てはまりません。原付だけが必要なら、比較すべきは合格率・言語・手続きの段取りです。


外国人が原付免許を取る方法は、何通りありますか

58.7%

免許センターで新規取得
学科の合格率

42.8%

外免切替
知識確認の合格率

67,173

原付学科の1年間の不合格
(令和7年)

免許センターで新規取得

外免切替で原付を取得

学科・知識の合格率

58.7%

42.8%

技能試験・技能確認

なし

なし

原付講習

必要(日本語のみ)

不要

受験できる言語

都道府県により0〜20言語

20言語

予約が必要な回数

試験日の1回

書類審査と知識確認(県により同日/別日)

待ち時間

1か月以内の地域が多い

地域により1〜3か月

母国の免許

不要

必須(+取得後3か月以上の滞在)

👉 判断の分岐点は「配属先の県で、その人材の母語で学科試験を受けられるか」です。受けられるなら合格率の高い新規取得が有利。受けられないなら、20言語で受験でき、技能確認も原付講習も不要な外免切替のほうが現実的です。


原付の学科試験は、何語で受けられますか

ここが最も見落とされ、そして誤解が生まれやすいところです。

2024年6月から全国で20言語対応が進んでいますが、その対象は第一種・第二種・仮免許の学科試験と、外免切替の知識確認です。原付免許の学科試験は都道府県が独自に決めており、扱いが異なります。(警視庁「外国語により受験できる学科試験について」)

東京都の場合(警視庁・2026年5月11日更新)

第一種・第二種・仮免許/外免切替の知識確認

20言語

原付免許の学科試験

5言語(英語・中国語・ベトナム語・ネパール語・ミャンマー語)

小型特殊免許

日本語のみ

この5言語は府中・鮫洲・江東の各試験場で平日に受験できます。なお、20言語のうち残る15言語は曜日が指定されていますが(府中は火曜、鮫洲は水曜、江東は木曜)、これは第一種・第二種・仮免許の学科試験と外免切替の知識確認の話です。原付の学科試験では、この15言語を選ぶことはできません。

👉 ベトナム語・ネパール語・ミャンマー語を母語とする人材は、東京都であれば原付免許の学科試験を母語で受験できます。

👉 47都道府県すべての対応言語を調べた一覧を別記事にまとめています。公式ページに記載のない県は運転免許センターへ電話して確定させたものです。配属先の県がどれに当たるかは、そちらで確認できます。

隣の県では、何が違いますか

神奈川県・千葉県の原付学科試験は英語のみです。同じ首都圏でも、県が変われば受験できる言語が変わります。

たとえばミャンマー語話者を神奈川県の事業所に配属する場合、原付の学科試験を母語で受けることはできません。このとき、本人が母国で免許を持っていれば、20言語対応の外免切替で原付を取るという選択肢が有効になります。技能確認も原付講習もないため、日本語の壁は知識確認50問だけになります。

対応言語を拡大する動きも各地で進んでおり、原付試験を20言語化する県も出てきています。「去年の情報」で判断せず、受験する都道府県警察のページを必ず確認してください。


外免切替で原付を取るには、どんな手続きが必要ですか

外免切替には、免許センターでの新規取得にはない段取りがあります。知識確認の前に、書類審査があります。

書類審査にも予約が必要です

外免切替は「試験の予約を取れば終わり」ではありません。まず書類審査の予約を取り、そこを通過してから知識確認に進みます。つまり予約の手間が2段階かかります。

書類審査を通過したその日に知識確認まで受けられる県と、知識確認が別日になる県があります。別日になる場合、そのぶん取得までの日数が伸びます。配属日から逆算するときは、受験する県がどちらの運用かを必ず確認してください。

書類に不備があると、どうなりますか

ここが実務上いちばん詰まるところです。書類に不備があると、その場で申請が通らず、また予約から取り直しになります。知識確認に進むことすらできません。

主な必要書類は次のとおりです。

  • 外国の運転免許証(有効期限内のもの)

  • 運転免許証の日本語翻訳文 — ジップラスまたはJAF(日本自動車連盟)などが作成したもの

  • 住民票の写し — 国籍・在留資格・在留期間満了日・在留カード番号などが記載されているもの

  • 在留カード、パスポート — 免許取得後にその国に3か月以上滞在していたことを確認するため、古いパスポートが必要になる場合があります

  • 写真1枚 — 縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影

👉 受け入れ側が書類を一度確認してから本人を行かせてください。とくに翻訳文と、滞在期間を証明する古いパスポートは、本人任せにすると抜けやすい書類です。1回の不備が、そのまま数週間から数か月の遅れになります。

運転免許証の日本語翻訳文は、ジップラスで作成できます

必要書類のうちいちばん抜けやすく、かつ受け入れ側で先回りできるのが「運転免許証の日本語翻訳文」です。本人に任せると、どこに頼めばよいか分からないまま当日を迎え、書類審査で止まります。

この翻訳文は、Driveyを運営するジップラス株式会社でも作成しています。

  • 学習と書類準備の窓口が1つにまとまります — 免許取得の準備を、教材の手配と書類の手配で分ける必要がありません

  • 複数名をまとめて依頼できます — 10人・20人単位で受け入れる場合、一人ひとりが別々に手配するより確実です

  • 入国前から着手できます — 学習の開始と同じタイミングで翻訳文の準備を進めておけば、入国後すぐに書類審査へ進めます

👉 翻訳文でつまずいて予約を取り直すのが、外免切替でいちばんもったいない遅れ方です。まとめてご相談ください。


試験が免除される国は、どこですか

外免切替では、免許を取得した国によって知識確認・技能確認が免除される場合があります。

両方が免除される29の国・地域

アイスランド/アイルランド/アメリカ合衆国(オハイオ州・オレゴン州・コロラド州・バージニア州・ハワイ州・メリーランド州・ワシントン州に限る)/イギリス/イタリア/オーストラリア/オーストリア/オランダ/カナダ/韓国/ギリシャ/スイス/スウェーデン/スペイン/スロベニア/チェコ/デンマーク/ドイツ/ニュージーランド/ノルウェー/ハンガリー/フィンランド/フランス/ベルギー/ポーランド/ポルトガル/モナコ/ルクセンブルク/台湾

受け入れの中心となる国は、すべて対象外です

ベトナム、ミャンマー、インドネシア、中国、ネパール、フィリピン、タイ、スリランカ、バングラデシュ——いずれもこのリストに含まれていません。したがって外免切替を選ぶ場合、知識確認50問は必ず受けることになります。

免除の対象国であってもなくても共通の条件があります。その国で免許を取得した後、その国に通算3か月以上滞在していたこと(警視庁)。免許取得直後に来日した人材は、この条件を満たさず申請できない場合があります。


知識確認は2025年10月に、何が変わりましたか

2025年9月まで

2025年10月から

問題数

10問

50問

合格基準

70%

90%

出題形式

イラスト問題あり

イラスト問題を廃止(すべて文章問題)

実施回数

午前・午後

午後1回のみ

知識確認の合格率

約9割

42.8%

問題数・合格基準・イラスト問題の廃止・実施回数は警視庁「令和7年10月1日施行・改正道路交通法施行規則について」によります。技能確認も同時に厳格化され、横断歩道の通過などの課題が追加されました。合格率は警察庁が公表した2025年10〜12月の実績です。9割から4割へ落ちました。制度改正後は不合格者の再受験申込が増えたため、地域によっては予約が1〜3か月先まで埋まっています。

👉 知識確認で何が問われるのかは、出題内容・合格率・対策をまとめた記事で確認できます。実際の出題形式に沿った練習問題(答えと解説つき)も公開しています。出身国によってつまずく箇所が違うため、受け入れ前に本人の弱点を把握しておくと準備が早く進みます。

なお技能確認の合格率は13.1%ですが、これは普通免許などを切り替える場合の数字です。原付の切替では技能確認そのものがありません。ただし人材に普通免許まで取らせる予定があるなら、この13.1%は計画に織り込む必要があります。


免許センターで新規取得する場合、どんな流れですか

流れは、適性検査 → 学科試験 → 原付講習です。

  • 学科試験は48問・50点満点(文章問題46問+イラスト問題2問)で、45点以上(90%)で合格

  • 合格率は58.7%

  • イラスト問題は1つのイラストにつき3つの設問があり、すべて正解した場合のみ2点が入ります(神奈川県警察)

  • 技能試験はありません。合格後に原付講習(日本語で実施)を受けます

  • 予約は1か月以内に受験できる地域が多く、外免切替より枠を確保しやすい傾向があります

「勉強しなくても受かる」試験ではありません

警察庁の運転免許統計(令和7年)によると、原付免許の学科試験は年間162,668人が受験し、95,495人が合格しています。裏を返せば、年間67,173人が不合格になっているということです。

合格ラインが90%と高く、しかも文章問題が中心です。母語で受験する場合でも日本の交通ルールを正確に理解していなければ届きません。


どちらのルートを選べばいいですか

  1. 配属先の都道府県で、その人材の母語で原付の学科試験を受けられるか — 受けられるなら新規取得(58.7%)が有力

  2. 受けられない場合、本人は母国に有効な運転免許を持っているか — 持っていれば外免切替で原付(20言語・技能確認なし・原付講習なし)

  3. 免許取得後、その国に3か月以上滞在していたか — 満たさなければ外免切替は申請できません

  4. その県は書類審査と知識確認が同日か、別日か — 別日なら、そのぶん日数を見込みます

  5. 予約は何か月待ちか — 就労開始時期と突き合わせます

  6. 母国に免許がなく、母語でも受けられない場合 — 英語で受験できるか、日本語で受験できるところまで学習を進めるかの判断になります

👉 判断軸は「どちらが簡単か」ではなく「その人材が理解できる言語で受けられるか」です。


学習は入国前から始められますか

受け入れ実務でいちばん効くのが、この点です。

学科試験・知識確認のどちらも、問われるのは日本の交通ルールの知識です。これは来日前でも学習できます。入国してから教材を渡していては、就労開始までの時間を学習に使うことになり、そのぶん配属が遅れます。

実際に、入国2か月前から学習を始め、入国後すぐに受験するという進め方が採られています。オンラインの学習環境であれば、母国にいる段階から学習を開始でき、受け入れ側は法人管理画面で学習状況を遠隔で確認できます。

  • 入国前 — 母国で学習を開始。Web環境と端末があれば場所を選びません。翻訳文の準備も同時に進められます

  • 入国直後 — 学習を終え、書類も揃った状態で手続きに臨めます

  • 受け入れ側 — 誰がどこまで進んでいるかを、入国前から把握できます

👉 「入国してから準備を始める」のをやめるだけで、就労開始が1〜2か月早まります。


Drivey 法人プランのご案内

Drivey(ドライビー)の法人向けサービスは、運転免許の学科試験対策と安全運転教育をオンラインで完結させ、その進捗と成果を「見える化」する法人向けプラットフォームです。運営はジップラス株式会社で、運転免許証の日本語翻訳文の作成も承っています。

原付にも外免切替にも対応しています

原付免許コース・外免切替コース・仮免許コース・普通免許コース・二種免許のすべてに対応しています。ルートの判断が確定する前から学習を始められるため、「配属先の県の言語対応を確認してからルートを決める」という進め方をしても、学習は止まりません。

6言語対応

日本語・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語。対応言語は利用者ごとに選択でき、すべての従業員に均等な学習機会を提供できます。ふりがな付きの日本語もあるため、日本語で受験する方も漢字につまずかずに学習できます。

法人管理画面で進捗を可視化

メンバー管理

アカウント作成と招待、免許種(コース)別のライセンス付与

学習管理

従業員の学習時間・進捗、カテゴリー別の進捗率を確認

テスト管理

テスト結果・合格率、受験日時や回数を把握

レポート

従業員ごとのデータレポートをCSV・PDFで出力

学習の中身

  • 動画 — 複雑な交通ルールや危険な状況を、文章だけでは伝わらない部分まで説明します

  • 対話形式のQ&A学習 — 一問一答で知識の定着を確認します

  • 理解度確認テスト・模擬試験 — 標識のテストから、時間制限付きの模擬試験まで対応。本番と同じ形式で実力を測れます

  • 免許取得の「先」も — 危険予測、交通倫理、マナーなど、命に直結する知識まで扱います

料金(税込・1ライセンスあたり月額)

原付

5,500円

外免切替

5,280円

仮免許

5,500円

普通免許

6,600円

二種免許

8,800円

法人向けプランには法人管理画面が付きます。「外免切替安心パッケージ」をご利用の場合は別途お見積りをお出しします。翻訳文の作成についても、あわせてご相談ください。

👉 機能・料金・導入の流れは法人向けサービスのページにまとめています。お見積り・デモのご依頼はお問い合わせフォームから承ります。

導入の流れ

  1. アカウント仮登録 — 弊社から仮登録用のURLをメールでお送りします

  2. 本登録 — メールアドレスの確認とパスワード設定を行います

  3. ライセンス購入 — 管理画面から利用人数分を購入します

  4. 従業員へ付与 — 氏名とメールアドレスで登録すると、本人に案内メールが届きます

請求書払いをご希望の場合は別途ご案内します。

👉 コースの中身は原付免許コース/外免切替コースのページで確認できます。個人でお使いの場合は無料トライアルから試せます。


よくある質問

技能実習生・特定技能の人材でも、原付免許を取れますか

はい。在留資格による制限はありません。必要なのは、その都道府県に住民登録があることと、受験資格(16歳以上)を満たすことです。ただし外免切替を選ぶ場合は、母国で免許を取得したあとその国に通算3か月以上滞在していたことが条件になるため、免許取得の直後に来日した人材は対象外になることがあります。

原付講習は母語で受けられますか

いいえ。原付講習は日本語で実施されます。免許センターで新規取得する場合は、学科試験に合格したあとにこの講習を受ける必要があります。一方、外免切替で原付を取る場合は原付講習が不要です。日本語に不安がある人材を支援する場合、ここは判断材料になります。

何人からまとめて申し込めますか

ライセンス単位でのご購入なので、人数の下限はありません。必要な人数分だけご利用いただけます。大量導入や特別なご要望がある場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。

試験に落ちた場合、どのくらい取得が遅れますか

免許センターでの新規取得は予約が1か月以内に取れる地域が多いため、再受験までの待ち時間は比較的短く済みます。一方外免切替は、制度改正後の再受験申込の増加により、地域によって予約が1〜3か月先まで埋まっています。外免切替で1回落ちると、配属計画が四半期単位でずれることがあります。


まとめ

  • 原付はどちらのルートでも技能試験がありません。外免切替で原付を取る場合、技能確認も原付講習も不要です

  • 免許センターで新規取得は学科試験58.7%、予約も取りやすい。ただし受験できるのは都道府県により0〜20言語で、日本語で行われる原付講習が必要

  • 外免切替で原付は知識確認42.8%と合格率は下がるが、20言語で受験できる。母国の免許と取得後3か月以上の滞在が条件

  • 外免切替は書類審査にも予約が要ります。書類不備は棄却につながり、予約の取り直しになります。翻訳文はジップラスで作成できます

  • 判断は配属先の県で決まります。東京は原付5言語(英・中・ベトナム・ネパール・ミャンマー)で平日受験可、神奈川・千葉は英語のみ

  • 原付の学科試験は年間67,173人が不合格。合格ライン90%の文章問題で、事前学習なしでは通りません

  • 学習は入国前から始められます。入国2か月前からの準備で、就労開始が1〜2か月早まります

2026年以降、外国人材の原付免許取得は「本人任せ」ではなく、受け入れ体制として設計するものになっています。

導入のご相談・お見積り

対象人数・対応言語・管理機能・契約条件をご案内します。デモもご覧いただけます。

お問い合わせ・お見積り法人プランの詳細

お電話でのご相談
050-1707-2462
メール:support@drivey.jp(ジップラス株式会社)

出典:警察庁「運転免許統計 令和7年版」(原付学科試験 受験162,668人・合格95,495人・合格率58.7%)/警察庁公表 2025年10〜12月の外免切替実績(知識確認42.8%・技能確認13.1%。日本経済新聞・日テレNEWS NNN 報道)/警視庁「外国語により受験できる学科試験について」(2026年5月11日更新)/福岡県警察「外国免許からの切り替え手続き」(原付免許申請の場合は実技の確認が不要)

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技能実習生・特定技能外国人を受け入れる監理団体・登録支援機関・受け入れ企業の担当者向けの実務ガイドです。原付免許は業務用というより通勤手段の確保として必要になり、公共交通が乏しい地域ではそのまま定着率に響きます。特定技能では、運転免許の取得方法の案内が義務的支援である生活オリエンテーションの説明事項に含まれています(出入国在留管理庁の運用要領)。原付を取るルートは2つあり、どちらも技能試験はありません。免許センターでの新規取得は学科試験58.7%で予約も取りやすい一方、受験できる言語は都道府県により0〜20言語と幅があり、日本語のみの原付講習も必要です。外免切替で原付を取る場合は知識確認42.8%と合格率は下がりますが、20言語で受験でき、技能確認も原付講習もありません。書類審査にも予約が要り、書類不備は棄却につながります。配属日から逆算したスケジュールまでまとめました。2026年9月時点の情報です。