
外免切替が前年比20.4%減|2025年は60,444人、車種別の内訳と改正の影響
警察庁「運転免許統計」によると、2025年に外免切替で日本の運転免許を取得した人は60,444人で、前年の75,905人から20.4%減りました。減少の主因は知識確認ではなく技能確認です。2025年10〜12月の合格率は知識確認42.8%に対し技能確認13.1%。改正前の2024年も92.5%対30.4%で、技能確認が一貫して最も狭い関門でした。両方に合格する必要のある区分では、1回ずつ受けて両方とも通る割合が約5.6%まで落ちています。車種別の内訳と、受け入れ計画への影響を整理しました。


