
先に1つだけ、知っておいてください。
仮免許(karimen)も本免許(honmen)も、合格ラインは90%です。
仮免許 50問中45問正解で合格。間違えられるのは5問だけ
本免許 100点中90点で合格。落とせるのは10点分だけ
90% 仮免・本免ともに | 5問 仮免で落とせる数 | 10点 本免で落とせる点 |
つまり、「7割できた」は不合格です。
この記事では、仮免15問・本免20問の合計35問を出します。答えは記事の後半にまとめてあるので、先に全部解いてから、答えを見てください。
👉 35問のうち32問正解で、ようやく本番の合格ライン(90%)です。25問正解は71.4%。本番なら落ちます。
※ 2026年9月時点の情報です。受ける前に、住んでいる都道府県の警察・運転免許センターで確認してください。
落ちる理由は、日本語力ではありません
学科試験は20言語で受けられます(運転免許センターで受ける場合)。母語で受けられるのに、それでも落ちる人がいます。
理由は、問題の作られ方にあります。
Driveyの仮免許コース962問を全部調べました。次のことが分かりました。
「必ず」を含む問題 | そのうち20問の答えが× |
|---|---|
「原則として」「明らかに」を含む問題 | 36問のうち24問の答えが○ |
これは偶然ではありません。言葉の使い方そのものが、問題の仕掛けになっています。
落ちる原因は4つの型に分かれます
型 | 目印になる言葉 | 見つけたら |
|---|---|---|
型1 絶対語 | 必ず/すべて/常に/一切 | ×を疑う(例外がないか探す) |
型2 条件語 | 原則として/明らかに/〜を除き | ○を疑う(例外を認めている) |
型3 数字のすり替え | 3秒/30メートル/5メートル | 数字が「何に」付くかを見る |
型4 語の範囲 | 車/車両/軽車両/自動車 | その言葉に何が入るかを考える |
👉 ただし、型だけでは解けない問題もあります。この35問のうち7問は、型を知っていても答えられません。知識そのものを問う問題です。そこは後で説明します。
第1部 仮免許の範囲(問1〜15)
答えは書かないでください。まず15問、通して解いてください。
問1. 黄色の点滅信号の交差点では、必ず徐行する義務がある。
問2. 子供の一人歩きのそばを通るときは、徐行するだけでなく必ず一時停止をする。
問3. 歩行者との安全な間隔として、1.5メートル以上の間隔を常にあけなければならない。
問4. 交通事故を起こした場合、必ず運転免許の効力の仮停止を受ける。
問5. 車両通行帯が設けられていないトンネル内では、対向車がいない場合でも、原則として追い越しはできない。
問6. 安全地帯は、原則として車両が通行してはならない場所である。
問7. 幼児を自動車に乗せるときは、前の座席か後ろの座席かにかかわらず、原則としてチャイルドシートを使用しなければならない。
問8. 右折または左折の合図は、交差点の30メートル手前の地点で行う必要がある。
問9. 中型免許を受けていれば、乗車定員30人以上のマイクロバスを運転できる。
問10. 普通自動二輪車で、標識などにより最高速度が時速30キロメートルと制限されている場合でも、ヘルメットの着用は義務付けられている。
問11. 車両総重量が750キログラムを超える故障車を、普通自動車でロープでけん引する場合も、けん引免許は不要である。
問12. すべての車は、青色の灯火の信号で直進し、左折し、右折することができる。
問13. 「軌道敷内通行可」の標識が設置されている場合、自動車だけでなく、原動機付自転車や軽車両も軌道敷内を通行することができる。
問14. 前を走る自動車が原動機付自転車を追い越そうとしているときに、その自動車を追い越す行為は、二重追い越しとして禁止されている。
問15. 交通違反による点数制度は、自動車だけでなく原動機付自転車の運転者にも適用される。
第2部 本免許だけの範囲(問16〜35)
ここからは、仮免許では出ない範囲です。高速道路、駐停車、積載、事故のときの対応などが加わります。
高速道路(問16〜20)
問16. 高速道路では、乾いた舗装道路でタイヤの状態も良い場合、時速100キロメートルでは約100メートル以上の車間距離を取る。
問17. けん引自動車の高速道路における最高速度は、時速80キロメートルである。
問18. 高速道路で二輪車の二人乗りをするときは、運転者が20歳以上で、かつ大型二輪免許または普通二輪免許を受けていた期間が通算して3年以上でなければならない。
問19. 構造上、時速50キロメートル以上の速度が出ない車は、高速道路も自動車専用道路も通行することができない。
問20. 高速道路で出口を間違えた場合、路肩を利用して後退すれば、他の車の通行を妨げないため認められている。
駐車と停車(問21〜24)
問21. 人の乗り降りや、5分以内の荷物の積み下ろしのための停止は、停車ではなく駐車である。
問22. 路側帯の幅が0.75メートル以下の道路では、路側帯に入らずに、車道の左端に駐車する。
問23. 路側帯の幅が広い場合は、路側帯に入って駐停車できるが、そのときは車の左側に0.75メートル以上の余地をあけておかなければならない。
問24. 標識などで駐車が禁止されていない道路であっても、車の右側の道路上に3.5メートル以上の余地がなければ駐車できない。
乗車と積載(問25〜27)
問25. 自動車の乗車定員は、12歳未満の子供2人を大人1人として計算する。
問26. 積載の制限を超えて荷物を積む許可を受けた場合は、荷物の見えやすい場所に、昼間は0.3平方メートル以上の白い布をつけなければならない。
問27. 三輪の自動車や、総排気量660cc以下の普通自動車の積載物の高さは、地上から2.5メートルまでとされている。
車に働く力(問28〜30)
問28. 制動距離や遠心力などは速度の2乗に比例するので、速度が2倍になれば、制動距離やカーブで車を横滑りさせようとする力は4倍になる。
問29. 時速60キロメートルでコンクリートの壁に激突した場合は、約14メートルの高さ(ビルの5階くらい)から落ちた場合と同じ程度の衝撃力を受ける。
問30. 狭い坂道で行き違いができないときは、上り坂での発進が難しいので、下りの車が道を譲る。
事故のとき・点検(問31〜35)
問31. 交通事故を起こしたときは、最初に警察官に報告してから、負傷者の救護をする。
問32. 交通事故が起きたときは、負傷者の救護や警察官への報告は、その事故の責任の程度が重い運転者がする。
問33. 交通事故の現場に居合わせたときは、負傷者の救護、事故車両の移動などについて進んで協力する。
問34. 自家用乗用自動車の日常点検は、毎日1回、必ず実施しなければならない。
問35. 自動車が自転車を追い越すときは、必ず1メートル以上の側方間隔を空けなければならない。
答えと解説
問1〜4(型1 絶対語)
問1(黄色の点滅信号) 答え × 黄色の点滅は「注意して進行することができる」という意味です。徐行の義務まではありません。
問2(子供の一人歩き) 答え × 一時停止か徐行か、どちらかで安全に通行できればかまいません。「必ず一時停止」ではありません。
問3(歩行者との間隔) 答え × 向かい合ってすれ違うときは1メートル以上、後ろから追い抜くときは1.5メートル以上です。数字は1つではありません。
問4(免許の仮停止) 答え × 悪質な重大事故を起こした場合に受けることがあります。事故を起こせば必ず、ではありません。
👉 4問とも「必ず」「常に」が入っていて、4問とも×でした。この言葉を見つけたら、まず例外を探してください。
問5〜7(型2 条件語)
問5(トンネル内の追い越し) 答え ○ 車両通行帯のないトンネル内は、対向車がいなくても追い越し禁止です。
問6(安全地帯) 答え ○ 安全地帯は路面電車を待つ人などを守る場所です。車は入れません。
問7(チャイルドシート) 答え ○ 6歳未満の幼児には、前の席でも後ろの席でもチャイルドシートが必要です。
👉 3問とも「原則として」が入っていて、3問とも○でした。この言葉は「例外はあるが、基本はこうだ」という意味です。文を否定していません。
問8〜11(型3 数字)
問8(合図の時期) 答え ○ 右折・左折・転回の合図は30メートル手前です。進路を変えるときの合図は「3秒前」で、別のものです。
問9(中型免許) 答え × 中型免許で運転できるのは乗車定員29人以下です。30人以上は大型免許が必要です。数字が1つ違うだけで答えが変わります。
問10(ヘルメット) 答え ○ 速度制限とヘルメットは関係ありません。時速30キロの道路でも着用義務があります。数字を見せて、別のことを聞いています。
問11(けん引免許) 答え ○ 故障車をロープでけん引する場合は、けん引免許はいりません。750キログラムという数字は、この例外には関係しません。
問12〜15(型4 語の範囲)
問12(青信号) 答え × 「すべての車」には軽車両と特定小型原動機付自転車も入ります。この2つは右折できません(二段階右折)。型1と型4が重なった問題です。
問13(軌道敷内通行可) 答え × この標識で入れるのは自動車だけです。原動機付自転車と軽車両は入れません。
問14(二重追い越し) 答え × 二重追い越しになるのは、前の車が「自動車」を追い越しているときです。先頭が原動機付自転車なら当たりません。「自動車」と「車」は別の言葉です。
問15(点数制度) 答え ○ 免許が必要な車の運転者すべてに適用されます。原動機付自転車も入ります。
👉 日本の交通ルールでは「車」「車両」「自動車」「軽車両」が、それぞれ違うものを指します。ここは母語での理解が要ります。
問16〜20(高速道路)
問16(車間距離) 答え ○ 速度の数字と同じだけメートルを取る、と覚えてください。時速100キロなら100メートル以上です。
問17(けん引の最高速度) 答え ○ けん引している車は時速80キロメートルまでです。車が長くなり、止まるまでの距離が伸びるためです。
問18(二人乗り) 答え ○ 20歳以上、かつ免許を受けていた期間が通算3年以上です。2つの条件を両方満たす必要があります。
問19(時速50キロ出ない車) 答え × 高速自動車国道は通行できませんが、自動車専用道路は通行できます。2つは違う道路です。
問20(路肩を後退) 答え × 路肩を使っても後退は禁止です。出口を通り過ぎたら、次のインターチェンジまで進みます。
問21〜24(駐車と停車)
問21(5分以内の積み下ろし) 答え × これは「停車」です。駐車ではありません。言葉の定義を入れかえた問題です。
問22(路側帯0.75メートル以下) 答え ○ 狭い路側帯には入らず、車道の左端に止めます。
問23(広い路側帯) 答え ○ 入ってもよいですが、車の左側に0.75メートル以上あけます。問22と問23は、同じ0.75メートルという数字で逆のことを言っています。
問24(右側3.5メートル) 答え ○ 駐車禁止の標識がなくても、車の右側に3.5メートル以上の余地がなければ駐車できません。
問25〜27(乗車と積載)
問25(乗車定員の計算) 答え × 12歳未満の子供3人で大人2人です。「2人で1人」ではありません。
問26(はみ出しの布) 答え × 赤い布です。白ではありません。数字(0.3平方メートル)は合っていて、色だけが違います。
問27(積載物の高さ) 答え ○ 三輪の自動車や660cc以下の普通自動車は2.5メートルまでです。二輪車と原動機付自転車は2メートルまでで、別の数字です。
問28〜30(車に働く力)
問28(速度の2乗) 答え ○ 速度が2倍になると、止まるまでの距離も遠心力も4倍です。速度を少し落とすだけで、危険は大きく減ります。
問29(時速60キロの衝撃) 答え ○ ビルの5階から落ちるのと同じとされています。
問30(狭い坂道) 答え ○ 下りの車が譲ります。上り坂は止まってから発進するのが難しいためです。
問31〜35(事故のとき・点検)
問31(報告が先か救護が先か) 答え × 負傷者の救護が先です。順番を入れかえた問題です。
問32(責任が重い運転者) 答え × 誰が報告するかは、責任の重さで決まりません。
問33(現場に居合わせたとき) 答え ○ 事故に関係がなくても、進んで協力します。
問34(日常点検) 答え × 自家用車の日常点検は「適切な時期に、自分の責任で行う」もので、毎日1回とは決まっていません。毎日1回が義務なのは事業用の車です。
問35(自転車との間隔) 答え × 法律が求めているのは「十分な間隔」で、1メートルという数字ではありません。間隔が取れないときは、速度を落として通ります。
35問中、何問正解できましたか
本番の合格ラインは90%です。35問を割合に直すと、32問正解で91.4%。31問だと88.6%で、本番なら不合格です。
32〜35問正解 | 本番でも戦えます。あとは問題数を増やして安定させる段階です |
25〜31問正解 | いちばん多い層です。知識はあるのに、言葉の型で落としています |
24問以下 | ルールそのものを覚え直す段階です。問題を解くより先に、単元を学んでください |
👉 25問正解は71.4%です。「7割できた」と感じても、本番なら落ちます。この感覚のズレが、いちばん危険です。
あなたは、どの型で落としましたか
間違えた問題の番号を、下の表に当てはめてください。
型 | 問題番号 | ここで落とした人がやること |
|---|---|---|
型1 絶対語 | 1・2・3・4・34・35 | 「必ず」「常に」に線を引いてから読む |
型2 条件語 | 5・6・7 | 「原則として」は文を否定していないと覚える |
型3 数字 | 8・9・10・11・16・17・18・21・22・23・24・25・26・27 | 数字だけでなく、その数字が何に付くかで覚え直す |
型4 語の範囲 | 12・13・14・15・19 | 「車」「自動車」「軽車両」の違いを母語で確認する |
型なし | 20・28・29・30・31・32・33 | 型では解けません。その単元を学ぶしかありません |
👉 いちばん下の行を見てください。35問のうち7問は、型を知っていても答えられません。後退の禁止、速度と衝撃の関係、坂道の譲り方、事故のときの順番——これらは知っているか、知らないかだけです。
本免許には、もう1つ落とし穴があります
本免許の95問には、イラスト問題が5問含まれます。
1つのイラストに3つの質問があり、3つとも正解したときだけ2点が入ります。1つでも間違えると0点です。部分点はありません。
5問で10点分あります。合格ラインは90点です。
👉 イラスト問題を全部落とすと、文章問題90問を全問正解しなければ90点に届きません。ここは落とせない10点です。
この35問で分かること・分からないこと
正直に書きます。
分かること
自分がどの「型」で落としているか。絶対語なのか、条件語なのか、数字なのか、言葉の範囲なのか。ここまでは、この記事で分かります。
分からないこと
どの「単元」が弱いかは、35問では分かりません。
仮免許の学科は14単元、本免許はさらに15単元増えます。合計29単元に対して35問では、1単元あたり1問ちょっとです。これでは、どの単元が弱いかを測れません。
そして本番と同じ条件を、この記事では体験できません。本免許は95問を50分で解きます。1問あたり30秒です。時間に追われながら読む練習は、記事ではできません。
👉 型が分かったら、次は「どの単元が弱いか」と「時間内に解けるか」です。この2つは、記事では埋められません。
Driveyの無料と有料の境目
Driveyは無料で登録でき、一部の単元を無料で見られます。どこまでが無料かを、先にお伝えします。
コース | 単元 | 無料 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
14単元/530問 | 2単元 | 月額2,200円 | |
29単元/950問 | 2単元 | 月額3,300円 |
👉 上の金額は、個人で使う場合の1か月分です。月額なので、2か月使えば2か月分かかります。会社や団体でまとめて使う場合は、料金が変わります。従業員の学習がどこまで進んだかを管理画面で見られるためです(法人向けサービス)。
無料の2単元では、動画とQ&Aとミニテストがどんなものかを確かめられます。
ただし、次の2つは無料では使えません。
弱点を単元ごとに見つける機能 — この記事で分からなかった「どの単元が弱いか」を出すものです
模擬試験 — 本番と同じ問題数・同じ時間で解くものです
👉 つまり、この記事で足りないと分かった2つが、そのまま有料の部分です。無料で全部を判断できる作りにはなっていません。そこは正直にお伝えします。
👉 まず無料の2単元で、自分の言語の説明が読みやすいかを確かめてください。対応しているのは日本語(ふりがな付きあり)・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語の6言語です。
次にやること(3ステップ)
順番 | やること | 時間の目安 |
|---|---|---|
1 | 単元を一周する(母語で意味を理解する) | 仮免1.5時間/本免2時間 |
2 | 練習問題を解いて、間違えたところだけ戻る | 各1.5時間 |
3 | 模擬試験を2〜4回。90%を安定して超えるまで | 1回30分〜50分 |
👉 2回で90%を超える方もいれば、4回必要な方もいます。回数ではなく、安定して超えられるかどうかで判断してください。
よくある質問
Q. この35問は、本番に出た問題ですか?
いいえ。学科試験の過去問は公開されていません。この35問はDriveyの仮免許コース・普通免許コースに収録している問題で、出題範囲に沿って作られたものです。
Q. 何語で受けられますか?
運転免許センターで受ける場合は20言語です。ただし指定自動車教習所の中で受ける仮免許の学科試験は、何語で受けられるかを教習所が決めています。詳しくは外国人が日本で普通免許を取る方法をご覧ください。
Q. 母国の免許を持っています。この試験を受ける必要がありますか?
母国で運転免許をお持ちの方は、外免切替(がいめんきりかえ)という別の手続きがあります。試験も別です。外免切替の知識確認(50問)と外免切替の練習問題50問をご覧ください。
Q. 仮免許と本免許、どちらから勉強すればいいですか?
仮免許からです。本免許の範囲は、仮免許の範囲を含んでいます。仮免許で学んだことは、そのまま本免許でも使えます。
Q. 日本語で受験する場合も、Driveyは使えますか?
はい。ふりがな付きの日本語があるので、漢字が読めなくても勉強できます。母語で内容を理解してから、日本語の問題文に慣れる、という進め方ができます。
まとめ
合格ラインは90%。仮免は50問中5問、本免は10点分しか間違えられない
「7割できた」は不合格。この35問なら、32問正解でようやく合格ライン
落ちる原因は4つの型。絶対語・条件語・数字・語の範囲
「必ず」を見つけたら×を疑う。Driveyの仮免962問では、「必ず」を含む20問が×だった
「原則として」は文を否定していない。条件語を含む36問のうち24問が○だった
ただし35問のうち7問は、型では解けない。単元を学ぶしかない
本免許のイラスト問題は5問で10点分。3つとも正解したときだけ2点、1つでも間違えると0点
この記事で分かるのは「型」まで。どの単元が弱いかと、95問を50分で解けるかは分からない
日本語が読めないことと、交通ルールを理解していないことは別です。学科試験は20言語で受けられます。落ちる理由は言語ではなく、問題の作られ方を知らないことです。
👉 仮免許コースと普通免許コースは、無料の2単元から試せます。
👉 会社・監理団体・登録支援機関などで、何人かまとめて学習を支援する場合は、法人向けサービスをご覧ください。管理画面で、誰がどこまで進んでいるかを遠くから確認できます。お見積り・デモのご依頼はお問い合わせフォームから承ります。
まずは無料の2単元から 動画とQ&Aとミニテストがどんなものか、登録すれば無料で確かめられます。日本語(ふりがな付きあり)・英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語の6言語です。 |
出典:問題数・配点・合格基準は大阪府警察「普通免許」(本免95問・50分・90%以上、仮免50問・30分・90%以上)/受験資格は警視庁「普通仮免許試験」/対応言語は警視庁「外国語により受験できる学科試験について」(2026年5月11日更新)/学科教習の時限数は道路交通法および同法施行規則によります。本記事に掲載した35問は、Driveyの仮免許コース(全530問)・普通免許コース(全950問)に収録している問題であり、実際の試験問題そのものではありません。「必ず」「原則として」を含む問題の答えの内訳は、仮免許コース962問(未公開分を含む)を集計したものです。なお、この記事は情報提供を目的としたものであり、特定のサービスの利用を前提とするものではありません。


